便秘解消効果のある甘いもの

妊婦のおやつにおすすめなのはこれだ!

妊娠時は「おやつをどうするか」というのも、きちんと考える必要があります。

 

というか、本当は3食の食事をきちんと食べていれば、本来おやつというものは必要ない存在なんですが、実際のところはやはり「おやつを食べたい」という気持ちは出てしまいやすいでしょう。

 

「おやつを食べたい」という気持ちをあまり無理に抑えこんでストレスが溜まってしまっては、それが赤ちゃんに悪影響を与えてしまう可能性も出てきますので、おやつを我慢することで大きなストレスを感じてしまうくらいなら、少しだけおやつを食べて、そのストレスを緩和したほうがいいでしょう。

 

妊娠時のおやつはこういうものを選ぼう!

 

妊娠時に多少のおやつを食べることはストレス緩和に役立つ、
と言っても、だからといって「どんなおやつを食べてもいい」というわけではありません。

 

基本的には、油分と糖分・そしてカロリーが多いケーキやクッキーなどの洋菓子は極力避けるべきですね。
洋菓子系をどうしても食べたいなら、ゼリーかプリンあたりを選んでおきましょう。

 

 

あと、もちろんヨーグルトもおすすめです

 

ヨーグルトは無糖のものを選び、甘みはオリゴ糖でつける。
 
さらに、良質なドライフルーツを前日からヨーグルトに漬け込んでおくと、
なかなかリッチなフルーツヨーグルトになり、食物繊維の摂取もできます。
 
ただし、ドライフルーツは「糖分でガチガチに固められた、甘すぎるもの」「合成着色料や保存料など添加物が多いもの」といったものが目立つので、買う場合は原材料をしっかりとチェックして、良質なものだけを選ぶようにすることが大切です。

というわけで、洋菓子については「食べてもいいお菓子」が限られてきますが、
和菓子ならいくら食べてもいいのかというと、さすがにそうはいきません。

 

和菓子は洋菓子と比べると「カロリーの割には満腹感がある」「食物繊維が多少なりとも摂取できるものが多い」
といったメリットがありますが、それでも糖分が多いですからね。

 

和菓子には洋菓子ほどの「種類の制限」はありませんが、何を食べるにしてもノンカフェインの麦茶などを飲みながら、ひと口ひと口、ゆっくりと味わって食べて、極力「和菓子一個」で済ませることが大切です。

 

あと、言うまでもないですが
「揚げまんじゅう」のような、油分の多いものは、たとえ和菓子であっても避けましょう。

 

妊婦にとってはこのおやつが最強!?

 

 

妊婦にとって
「最強のおやつ」としておすすめしたいのが、

 

焼き芋やふかしいもなどの、
さつまいもをそのまま使ったおやつです。

 

なぜ、さつまいもがおすすめなのかというと、
さつまいもは食物繊維豊富なだけでなく、
葉酸も含まれているからなんですよね。

 

 

葉酸は、おなかの中の赤ちゃんの発育を促すためには欠かせないビタミンですから、さつまいもをおやつとして食べれば、「おやつで効果的に葉酸摂取ができる」というわけなのです。

 

しかも、体内で葉酸を活用しやすくしてくれる役割を果たすビタミンCも、さつまいもには豊富に含まれていますし、さつまいものビタミンCはでんぷん質に守られていることもあって、加熱に強いというメリットも持っているのです。普通サイズのさつまいもなら、1日につき1/2本ぐらいをおやつにするのが適量ですよ。

 

しっかりとした水分補給を心がけながら食べるのがおすすめです。